Jリーグにやってくるかもしれないブラジル人等とエージェント パートⅢ

○○を仲介した者達

もうじき12月に突入し来シーズンに向けて外国人獲得情報が飛び交う季節。

各JサポーターもワクワクしながらSNSを駆使して選手を探していることだろう。
ということで今回はツイッター、Instagram等から集めた日本に来るかもしれない外国人選手に関する情報を集めに集めて人ほどまとめてみた。

勿論エージェント(代理人)も付けてお楽しみあれ~~~。

スポンサーリンク

Andrés Ibargüen(アンドレス・イバルグエン)

メキシコ名門「Club América」でプレイしているウインガーのコロンビア人。

2018年アルゼンチン「Racing」から移籍金「€3.30m(約5億円)」で加入。
CONCACAFチャンピオンズリーグ 2018」第1戦準々決勝「Tauro Fútbol Club」戦にてアシストを記録やコロンビア代表招集等、国際経験も豊富。

プレイスタイルは独自性のあるドリブルにカットインしてからシュートするフィニッシャーのタイプだ。

肝心のエージェントは確定ではないが大手「World In Motion Las Americas(ラスアメリカ支部)」の「Juan Carlos Torres」という人物。

2年前の写真で既に別のエージェントの可能性があるが一緒に写ってるものが、これしか発見できなかった。また「SCORE FUTBOL」という事務所のクライアント説もある。

JFAエージェントとの関係も現時点では不明。

Đặng Văn Lâm(ダン・バン・ラム)

ベトナム人の父とロシア人の母の間に生まれた27歳のGK。

ロシア「Rodina Moscow」等でキャリアを積み2015年「Hai Phong FC」へ加入した機に代表をベトナムに選択する。2019年にタイ「SCG Muangthong United」に移籍し現在に至る。契約期間は3年間だという。

Dangのエージェントはキプロスに拠点を構える「YOUNG FOOTBALL TALENTS」CEO「Andrey Grushin」であると確認されている。主に東欧中心にクライアントをマネジメントしている。

Dang曰く彼との付き合いは約15年間で広告パートナーとしても任せてあると語っている。

現段階では日本との付き合いがあるのか見当がつかない。ただ東欧、東南アジアあたりにコネクションを持つJFAエージェントが数人該当しているので、その中に今回Jクラブに働きかけたと思われる。

まだ契約が残っているので違約金が発生するので、そこがネックになるだろう。

Diego Pituca(ディエゴ・ピスティカ)

ブラジル名門「Santos FC」でプレイしている「Diego Pituca」。中盤を主戦場とし積極的に攻撃参加するレフティ。運動量も豊富なのでJリーグにも適応出来そうだ。

クラブとの契約が2023年まで残っており彼の市場価値が「€2.40m(約3億円?)」と高額。交渉するとなると難航しそうだ。

既に報道によると鹿島アントラーズがSantos FCに対してオファーを掛けたという。ただ低額すぎると拒否され再度交渉に乗り出す模様。問題は誰が関わっているかということだ。

引用にもあるようにブラジル系「Squadra Unique Sports」のクライアントである。過去にDinei(ジネイ)移籍にも関わっているらしい。また「Renato Augusto(ヘナト アウグスト)」も在籍しており、清水エスパルス加入時も交渉に参加している。この時点で日本人エージェント(20-170)石田 博行」が売り込みしているというのか………..。現在Renatoは石田氏のクライアントとなっているので日本来日時も彼が仲介したと思われる。

もう一つ可能性があるのは「AKIDESIDERIO Sports」の呂比須義弟である「Alexandre Aki」の関与である。↑引用では某空港での集合写真が残されているが2つの事務所はパートナー同士である。今回のPitucaにも彼らの存在がチラつかせている。

Dodi(ドージ)

「Criciúma Esporte Clube」出身で自由移籍にて「Fluminense」に加入したブラジル人「Dodi」。

CMFタイプで長短パスを正確に味方へ繰り出せるキックを持っている技巧派。自分から攻撃参加してチャンスをつくるシーンも見られる。



Dodiの場合、事務所と契約しているのは2つ存在する。

Marcio Bittencourt Sports」にはジュビロ磐田「Lulinha(ルリーニャ)」やレノファ山口「Iury(イウリ)」等、毎年クライアントを日本に送り込んだりとJリーグ事情を知り尽くしていると言っても過言ではない。

もう一つはサロモン・カルーの「Botafogo(ボタフォゴ)」仲介に関与したと言われる「Tadeu Cruz」。本田圭佑ブラジル行きを手助けした「Marcos Leite」のパートナーでもあるので彼らは日本開拓を目指す為に「(20-057)本田 弘幸」と協力して計画を実行に乗り出そうとしているのだろうか?

Fluminense側は慰留を考えているようでエージェント側に駆け寄って交渉を開始した模様。

Fluminense faz último esforço para renovar com Dodi - Gazeta Esportiva
Apesar das diferenças de valores, o Fluminense ainda não desistiu de buscar a renovação de contrato com o volante Dodi. Um dos destaque do time na

↑によるとエージェント「Carlos Escuro」という人物が多額なオファーをクラブ側に要求している。移籍による決定権は上記の事務所が持っているとされているが関係性は一切不明。

Empresário de Dodi nega leilão e diz que não falou com outro clube: "Fluminense tem a prioridade"
Carlos Escuro alega que ainda não sentou com Flu para tratar renovação por estar na Europa

Adam Taggart(アダム タガート)

イングランドプレミアリーグでのプレイ経験を持つオーストラリア代表ストライカー。

2019年に韓国「Suwon Samsung Bluewings(水原三星ブルーウィングス)」へ加入。違約金額は不明。20年シーズンでは18試合出場5ゴールを記録。来シーズンも韓国でプレイするかどうか不透明な状況の中、セレッソ大阪から獲得に対するオファーという報道。

注目は近年Jクラブにも接触回数を増やしている「Base Soccer Agency」の介入だ。

Adamのエージェントが「Vincenzo Grella」でオーストラリアからの付き合いだという。
セレッソ大阪事情に触れると監督である「Lotina(ロティーナ)」が退任することで代わりになる人選を模索している状況である。ただ監督が決まっていないのに獲得オファーを行なうのはどうなのだろうか?

過去に「Base Soccer Agency」クライアントがJクラブへやって来た実績があるが何れも結果を残せぬまま退団している。セレッソ大阪は韓国事務所とも交流があるので現地エージェントとの情報を元に獲得まで動いた可能性もある。どうなっていくかは12月までに分かることを祈ろう。

~~終わり~~

 

Pocket

コメント

  1. […] 既に各クラブが来年に向けて様々な動きを見せている中、ブラジルメディアでは柏がフルミネンセから運動量が取り柄のCMF「Dodi」を自由移籍で獲得すると報道された。 […]

  2. […] 11月からブラジル「Santos」でプレイするMF「Diego Pituca」獲得を画策していたが違約金等で折り合いが合わず、交渉が決裂していたと報道された。 […]

タイトルとURLをコピーしました